|
CFD というのは Contract For Difference の略です。日本語にすると、差金決済取引 といいます。
これは、現物の有価証券と現金の受け渡しなどは一切行われず、売値と買値の差額のみを清算する取引方法のことを指します。
例えば、ある時点で 「買い」 から取引を始めた場合、ある時点で 「売り」 決済を行います。
逆に、ある時点で 「売り」 から取引を始めた場合は、ある時点で 「買い」 決済を行います。
このように、買値と売値の差額を確定したところで、「儲け」 または 「損失」 が確定する仕組みになっています。
CFD は証拠金取引
CFD は証拠金取引 です。
証拠金を CFD の口座に差し入れれば、その数倍から数百倍の金額の取引が可能になります。(このように、証拠金の何倍の取引が可能か、という倍率をレバレッジ倍率といいます)
また、差額によって損益が確定する仕組みですから、FX 等と同様に 「買い」 からだけではなく、「売り」 から入ることも可能です。
つまり、現物株の場合は、買った時点よりも株価が上がらないことには儲けることはできませんが、CFD であれば不況が続き相場が下がり続けているときでも、しっかり稼ぐことが可能なのです。
これが 「不況の時こそ CFD 」 と言われ、昨今注目を集めている理由なのです!
|