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CFD は金融商品として、「いいとこどり」 をしたとても魅力的な商品ということが出来ます。
それはなぜでしょうか?
CFD のメリットは大きく分けて二つのメリットがあります。
- 取引対象が幅広い (いろんな方法で・・・)
- 資金効率が高い (少ない資金で大きく増やせる)
- 取引時間が長い
これはどういうことでしょうか。
取引対象が幅広い
CFD では次のようなものを対象に取引を行うことが可能です。CFD 業者によって取引できる銘柄は異なりますが、だいたいのイメージをつかんでいただくために書くと、次のようになります。
- 株式 CFD (個別銘柄)
- オーストラリア証券取引所
- 東京証券取引所
- 香港証券取引所
- ユーロネクスト・パリ
- ユーロネクスト・アムステルダム
- ユーロネクスト・ブリュッセル
- アテネ証券取引所
- フランクフルト証券取引所
- スイス証券取引所
- ロンドン証券取引所
- アメリカン証券取引所
- ニューヨーク証券取引所
- ニューヨーク・アーカ証券取引所
- ナスダック
- 株価指数 CFD
- NY ダウ平均株価指数
- S & P 500 種株価指数
- ナスダック 100 種株価指数
- オーストラリア200種株価指数
- イギリス100種株価指数
- ユーロ50種株価指数
- ドイツ30種株価指数
- ドイツミドル50種株価指数
- フランス40種株価指数
- イタリア40種株価指数
- オランダ25種株価指数
- スペイン35種株価指数
- スイス20種株価指数
- スウェーデン30種株価指数
- デンマーク20種株価指数
- 限月 CFD (債権)
- イーミニ S & P 500 先物
- イーミニ ナスダック - 100 先物
- CME 日経225先物 - ドル建て
- CME 日経225先物 - 円建て
- ダウ株価指数先物 - 5ドルミニ
- 10年米国債先物 T ノート
- 30年米国債先物 T ボンド
- SGX 日経225先物
- シンガポール株価指数先物
- 台湾株価指数先物
- ミニ日本国債先物
- ダウユーロ50種株価指数先物
- ユーロダックス ドイツ株価指数先物
- ダックス中型株株価指数先物
- ダウ石油・ガス600種指数先物
- ダウユーロ銀行関連株価株価指数先物
- ダウユーロ建設関連株価指数先物
- ダウユーロ健康関連株価指数先物
- ダウユーロ保険関連株価指数先物
- ダウユーロメディア関連株価指数先物
- ダウユーロ科学技術関連株価指数先物
- ダウユーロ通信関連株価指数先物
- フィッツ100種総合株価指数先物
- 為替 CFD
- ETF
- 商品
とりあえずここでは細かいことは抜きにして、ずいぶんたくさんの種類から取引できるんだな、と考えておけばよいと思います。
取引時間が長い
例えば日経225先物を利用すると、イブニングセッションは16時半から20時までです。
しかし、CME 日経225先物というシカゴの取引所を利用すれば、日経225先物を日本の深夜の時間帯で取引することが可能になります。
最近のFXブームでも、24時間取引が魅力とされていましたが、CFD でもそれに近いものがあります。
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