CFD

CFD = Contract For Difference

日本語では 「差金決済取引」 (読み方は 『さきんけっさいとりひき』 です) といいます。

「差金決済」 というのは、なにかを売買したあと、その反対の売買(はじめに売りなら、買い。はじめが買いなら、売り) をした後の最終的な損益の差額をやりとりする、ということです。

もともと有価証券の売買は、家電製品のように実際にその現物を利用するのと違って、売買して利益を稼ごうとして取引することが大半でしょう。(証書が欲しくてお金を払うわけではないですよね?!(笑)) 従って、CFD というのは大変合理的な仕組みということが出来ます。

ちなみに、現物株の場合は、差金決済は認められていません。